Rimocheese

リモチーズ

リモートの思い出を残そう

テレビ電話で友達と、
プリ撮影の雰囲気を楽しめるカメラアプリ

Rimocheese

2021.1 自主制作

課題

新型コロナウイルスによる変化

周りからの目が気になって、楽しんだことをSNSに載せづらくなった
外出が減りプリを撮る機会も減った
オンライン飲みzoomで撮った写真は盛れない

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リモートでも、横並びで撮れる、盛れるカメラアプリを作る!

調査

プリクラ、カメラアプリでの自撮りそれぞれの「1番楽しいタイミング」を調査

カメラアプリでは「自撮り画像を見返しているとき」が70%を占め圧倒的に多く、
他は「自撮りをしている時」と挙げられ、楽しいタイミングがほぼ2回ということが分かった。

プリクラでは「プリクラを撮影している時」が40%、「撮ったプリクラを見返している時」が20%、「落書き時間」14%、「落書き前の写りを確認する時間」10%など、
カメラアプリに比べると撮影前後も満遍なく楽しいタイミングがあることが分かった。

株式会社ネオレア アンケート調査(2019年11月)
調査対象:全国の女子高生・女子大生152人
調査方法:インターネットによる任意回答

プリ撮影の行動フロー

プリクラを撮ろうと誘う
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ゲームセンターに行く
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プリクラで顔加工や盛れ具合の設定をする
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プリクラ撮影
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ラクガキ前に撮ったプリをモニターで見る
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ラクガキ
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シールできあがり
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シールやスマホデータでプリクラを見返す
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SNSにアップ 

自撮りの行動フロー

パッとカメラアプリを起動
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スタンプやフィルターを選ぶ
(すでにカスタムされている場合も)
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撮りまくる
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写真共有
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SNSにアップ

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プリクラは長いフローを経るため、1回の撮影で自撮りよりも長く楽しめる。
人や恋人と「プリを撮る」という体験が楽しまれている。

プリクラのいいところ

特別感がある
BGMがあってテンションが上がる
ポーズを指示してくれるのでいろんな写真が残る
個別にメイクや顔型を調整できる

自撮りのいいところ

基本無料で使える
日常をかわいく残すことができる
気軽に撮れる
いろんなスタンプや盛り機能を楽しめる

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2つの長所を生かしたアプリを考える。

ペルソナ

中林みずき(20)

大学2年生。実家暮らしの4人家族。
コロナが流行する前は、友人と遊んだら必ずプリクラを撮っていた。
母が喘息持ちのためコロナを家に持ち込まないよう、外出を控えあまり友達と遊ばなくなった。
ニンテンドースイッチを購入し、どうぶつの森をやっている。
たまに友達と通信して楽しんでいる。

ターゲット

コロナ禍で友達とプリを撮ることが減った10代、20代の女性

カメラアプリ「Rimocheese」の特徴

record_voice_over

プリ撮影のような雰囲気
(BGM、ポーズ指定などの
撮影ガイド音声)

撮影前に自分に合った
加工を設定できるので盛れる

体験を共有することで
話のネタにできる

堂々とSNSでシェアできる

ユーザーフロー&UIデザイン

1 テレビ電話をつなぎ、ボタンを押して撮影モードに入る

\ BGMを選んでね /

\今日はどんな感じにする?/

\ 何枚撮影する? /

\ スタンプを4個選んでね /

2 BGM、顔加工、撮る枚数を選ぶ
(顔加工は個人で選べる。他はマークの付いているホストが選択)

3 ポーズ指定のアナウンスが流れ、
ガイドが現れる。
自動でカウントダウンが始まり、
シャッターが切られる。

4 写真を保存&シェア

「好きなタイミングで撮りたい」「ポーズ難しい」
「変な顔の時撮られた」「ちょっとめんどくさい」など、
同時に体験を共有することで
コミュニケーションを楽しめる!

RETURN

桜

1999.5.22生まれ。
兵庫県立神戸高等学校在学時、
放送委員会で学校紹介ビデオを作ったのをきっかけに、パソコンでモノを作ることに興味を持ちました。

大学入学後、動画やデザインを軸に様々なコミュニティで活動しているうちに、
クリエイティブの力でサービスの価値を最大化したい、誰かをワクワクさせたいという思いが強くなり、
クリエイターとして歩き始めたところです。

ノーコードソフトSTUDIOを用いたLP制作や、
デザイン性のある短尺の動画制作が得意です。

どうぞよろしくお願いいたします!