堀江貴文著「東京改造計画」
発売告知ムービー
2020 4-5 After Effects
■ プロジェクトの概要・目的
新刊「東京改造計画」(NewsPicks Book)の発売前に流す、
SNS拡散用の告知ムービーを制作しました。
■ 課題設定と意識したこと
若者の選挙の投票率の低さと本離れ。政治に無関心の人にも興味を持ってもらい、
都政に斬り込むこの1冊を一人でも多くの人に読んでもらいたいと思いました。
エンタメ感のある告知ムービーにしようと工夫を重ねました。
■ 制作プロセス
1. 先にいただいたインタビューの文字起こしデータを読み、使用箇所をマーク
(堀江さんの過激ながらも芯の通った発言を、
文脈を変えてしまわないよう気をつけて選択しました)
2. 撮影データ(4時間分)をいただき、使用箇所をカット
3. BGM探し
4. 構成・ざっくり編集
5. カラーグレーディング(師匠に教わりながら)
6. 字幕・テキストモーション付け
7. 完成
■ 制作ポイント



1.テキストモーション・グリッジエフェクト
発言内容のインパクトの強さをテキストモーション・ グリッジエフェクトで表現しました。
2.飽きさせない長さ
初め数秒で視聴者の心を掴み離脱者を極力出さないようにするため、
スピード感や迫力を意識してBGM選び・編集をしました。
Twitterでの拡散用だったので、1分以内で短く収まるようにしました。



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桜
1999.5.22生まれ。
兵庫県立神戸高等学校在学時、
放送委員会で学校紹介ビデオを作ったのをきっかけに、パソコンでモノを作ることに興味を持ちました。
大学入学後、動画やデザインを軸に様々なコミュニティで活動しているうちに、
クリエイティブの力でサービスの価値を最大化したい、誰かをワクワクさせたいという思いが強くなり、
クリエイターとして歩き始めたところです。
ノーコードソフトSTUDIOを用いたLP制作や、
デザイン性のある短尺の動画制作が得意です。
どうぞよろしくお願いいたします!
movie
2024.12
After Effects
著書『国民総株主』のプロモーションの一環として、計6時間にわたるインタビュー素材を編集。視聴者の興味を惹きつけ、かつ内容を正しく理解させるための構成・編集を担当しました。
工夫したこと01
課題:6時間という膨大な未整理の情報から、限られた尺の中で視聴者に届けるべき「核」を見出す必要がありました。
解決:AIによる文字起こしと要約を併用し、全内容を構造的に把握。単なる要約ではなく、本のコンセプトに直結するキーワードを抽出し、視聴者の理解を深めるためのストーリーラインを再構築しました。
工夫したこと02
課題:論理的な説明だけでは、視聴者の離脱を招き、メッセージが記憶に残りません。
解決:前澤氏の熱量が最も高まっている瞬間や、言葉の背景にある想いが伝わるシーンを「体験のハイライト」として特定。情報の「正しさ」だけでなく、視聴者が直感的に引き込まれる「熱量」を基準にカット割りを行い、心理的な満足度の高い視聴体験を設計しました。
工夫したこと03
課題:膨大な素材を扱うため、制作スピードと質の維持が求められました。
解決:AIツールをワークフローに組み込み、情報のインデックス化を迅速化。浮いた時間を「表現の細部」や「演出のクオリティアップ」に充てることで、短期間で質の高い成果物を制作しました。



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taxnight.official@gmail.com
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